はじめに:私がエポスカードと向き合った10年間の正直な話
こんにちは。ファイナンシャルプランナー(CFP資格保有)の田中と申します。大手銀行で10年間、個人向け資産運用コンサルタントとして働き、現在は証券会社で投資アドバイザーを務めています。
実は私、エポスカードを作ったのは今から10年前。当時20代だった私は、「年会費無料だし、とりあえず作っておこう」という軽い気持ちでした。しかし、その後の10年間で、このカードの真の価値を身をもって体験することになったのです。
特に印象深いのは、3年前にタイで食中毒になった時のこと。海外旅行保険を使って治療費20万円が全額カバーされ、さらに帰国便の変更費用まで補償してもらえました。その時初めて「ああ、年会費無料でこんな手厚い保険が付いているなんて、本当にありがたい」と実感したのです。
一方で、正直にお話しすると、普段の買い物では0.5%という還元率の低さに物足りなさを感じることも多々あります。楽天カードやPayPayカードの1%還元に慣れていると、「なんだか損している気分」になってしまうんですよね。
今日は、そんな私の実体験を踏まえながら、「エポスカードは本当にいらないのか?」という疑問に、ファイナンシャルプランナーとして、そして一人のカードユーザーとして、包み隠さずお答えしたいと思います。
「エポスカードはいらない」と言われる5つの理由を正直に検証
1. ポイント還元率が0.5%と低い:これは事実です
エポスカードの基本還元率は0.5%。200円につき1ポイント(1円相当)が貯まります。
他社カードとの比較
- 楽天カード:1.0%(100円につき1ポイント)
- PayPayカード:1.0%
- リクルートカード:1.2%
- dカード:1.0%
数字だけ見ると、確かにエポスカードの還元率は見劣りします。
私自身、月10万円をカード決済する場合の年間獲得ポイントを計算してみました:
- エポスカード:6,000ポイント(6,000円相当)
- 楽天カード:12,000ポイント(12,000円相当)
差額は年間6,000円。決して小さくない金額です。
しかし、ここで考えてほしいのは「本当に還元率だけで選んでいいのか?」ということ。
私の相談者Aさん(30代女性・会社員)は、楽天カードで年間20万円分の決済をしており、2万円分のポイントを獲得していました。しかし、海外旅行中に盗難に遭い、楽天カードには海外旅行保険が付帯していなかったため、治療費15万円を自己負担することになったのです。
「還元率の差以上に、保険で損をしてしまいました」と話すAさんの経験談は、私にとっても印象深いものでした。
2. 使える店舗が限定的:マルイ中心の優待は確かに狭い
エポスカードの優待特典は、確かにマルイ・モディでの「マルコとマルオの7日間」(年4回、10%OFF)が中心です。
マルイを利用しない人には価値が薄い
- 全国のマルイ・モディは約30店舗
- 地方在住者には恩恵が少ない
- ファッションに興味がない人には魅力が薄い
私も正直、マルイでの買い物は年に1〜2回程度。この優待だけを目当てにカードを持つ価値は、確かに疑問です。
ただし、実は10,000店舗以上で優待を受けられます
意外と知られていないのが、エポスカードの幅広い優待ネットワーク「エポトクプラザ」です:
- グルメ:全国10,000店舗(居酒屋チェーン、カフェ、レストラン)
- レジャー:遊園地、映画館、カラオケ、温泉施設
- 美容・健康:エステ、ネイルサロン、歯科クリニック
- ショッピング:家電量販店、書店、雑貨店
私がよく利用するのは:
- ビッグエコー:室料30%OFF
- イオンシネマ:400円割引
- 温泉施設:入浴料200〜500円割引
年間で計算すると、実は5,000円程度の節約効果があります。これは還元率0.5%の低さをある程度カバーしてくれているというのが、私の実感です。
3. デザインが地味:これは好みの問題ですが…
「エポスカードのデザインが地味で持ちたくない」という声もよく聞きます。
確かに、赤いシンプルなデザインは、楽天カードやイオンカードと比べて華やかさに欠けるかもしれません。
しかし、私は逆にこのシンプルさを評価しています
理由は:
- 会計時に恥ずかしくない
- 年齢を重ねても違和感がない
- ビジネスシーンでも使いやすい
特に、30代後半になってから、あまりにもポップなカードデザインに抵抗を感じるようになった私にとって、エポスカードのシンプルさは安心感があります。
4. ステータス性が低い:これは事実として受け入れるべき
エポスカードは、確かにステータスカードではありません。
他社プレミアムカードとの比較
- JCBゴールド:年会費11,000円、空港ラウンジ利用可能
- 三井住友カード ゴールド:年会費11,000円、医師への無料相談
- アメックス・グリーン:年会費13,200円、プライオリティ・パス
エポスゴールドカードも存在しますが、一般的な認知度は高くありません。
ただし、「ステータス」より「実用性」を重視する人には十分
私自身、以前はステータスを意識してアメックスのグリーンカードを持っていました。しかし、年会費13,200円に見合うだけのサービスを使いこなせず、結局エポスカードをメインに戻しました。
「見栄」よりも「実際の家計への貢献」を重視するなら、エポスカードは十分に価値があると思います。
5. 電子マネーチャージでポイントが貯まらない:これは痛い
多くの高還元率カードが電子マネーチャージでもポイントを付与する中、エポスカードは対象外です。
対象外の電子マネー
- 楽天Edy
- nanaco
- WAON
- Suica(モバイルSuica含む)
私も普段、Suicaを多用するので、この点は確かに不満に感じます。月1万円程度のSuicaチャージがあるので、年間600円程度の機会損失です。
ただし、スマホ決済(Apple Pay、Google Pay)は対応
Apple PayやGoogle Payにエポスカードを登録して決済すれば、通常通り0.5%のポイントが貯まります。電子マネーにこだわらず、スマホ決済に切り替えることで、この問題は解決できます。
それでもエポスカードを10年使い続ける理由:年会費無料の破格サービス
海外旅行保険の充実度は年会費無料カード随一
エポスカードの最大の魅力は、間違いなく海外旅行保険です。
保険内容(利用付帯)
- 傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
- 傷害治療費用:200万円
- 疾病治療費用:270万円
- 賠償責任:3,000万円
- 救援者費用:100万円
- 携行品損害:20万円
この内容が年会費無料で付帯するのは、正直「破格」だと思います。
私の実体験:タイ食中毒事件
3年前、タイ旅行中に屋台料理で食中毒になり、現地の病院で治療を受けました。
- 診察費:15,000円
- 薬代:8,000円
- 点滴治療:35,000円
- 通訳費用:12,000円
- 合計:70,000円
エポスカードの海外旅行保険で全額カバーされ、さらに帰国便変更の手続きまでサポートしてもらえました。
年会費無料でこの安心感が得られるのは、本当にありがたいと実感した瞬間でした。
他社年会費無料カードとの比較
- 楽天カード:海外旅行保険なし
- PayPayカード:海外旅行保険なし
- イオンカード:海外旅行保険なし
海外旅行に年1回でも行く人なら、この保険だけでエポスカードを持つ価値があります。
自動付帯から利用付帯への変更:デメリットだが対応は簡単
2023年10月から、エポスカードの海外旅行保険は「自動付帯」から「利用付帯」に変更されました。
利用付帯の条件
- 日本出国前に、以下の費用をエポスカードで決済
- 航空券代
- 電車・バス・タクシー代
- ツアー代金
- 海外での宿泊費(事前決済)
確かに以前より手間は増えましたが、空港までの電車代(数百円)をエポスカードで決済するだけで保険が適用されるので、それほど大きな負担ではありません。
マルイでの10%OFFは年4回:ファッション好きには嬉しい特典
「マルコとマルオの7日間」は年4回開催される、マルイ・モディでの10%OFF優待です。
私自身はファッションにそれほどこだわりがないのですが、妻は毎回この期間を楽しみにしており、年間で平均3万円程度の節約効果があります。
実際の節約事例(妻の2023年利用実績)
- 春:コート購入、15,000円→13,500円(1,500円節約)
- 夏:バッグ・靴購入、20,000円→18,000円(2,000円節約)
- 秋:ワンピース購入、12,000円→10,800円(1,200円節約)
- 冬:コスメ・アクセサリー、8,000円→7,200円(800円節約)
年間節約額:5,500円
マルイを利用する人にとっては、この特典だけでもカードを持つ意味があります。
エポスカードの隠れたメリット:知らないと損する5つの特典
1. エポスポイントの使い道が豊富:現金キャッシュバックも可能
エポスポイントは、他社ポイントと比べて使い道が多彩です。
主な交換先
- 1ポイント=1円でマルイでの買い物
- 1ポイント=1円で現金キャッシュバック(請求額から差し引き)
- ANAマイル、JALマイルに交換(交換率は0.5〜0.6倍)
- dポイント、au WALLETポイントに等価交換
- スターバックスカード、Amazonギフト券に交換
- 商品券(VISAギフトカード、QUOカードなど)に交換
特に現金キャッシュバックは、ポイントの使い道に悩まない点で便利です。
2. 年間利用額50万円でゴールドカード招待:実質年会費無料でゴールド
エポスカードを年間50万円以上利用すると、エポスゴールドカードのインビテーション(招待)が届きます。
エポスゴールドカードの特典
- 年会費永年無料(通常5,000円)
- ポイント有効期限が無期限
- 年間利用額に応じてボーナスポイント
- 50万円利用:2,500ポイント
- 100万円利用:10,000ポイント
- 選べるポイントアップショップ(還元率1.5%)
- 空港ラウンジ利用(国内・海外主要空港)
年間50万円は月約4.2万円なので、光熱費や通信費、食費などをまとめれば、無理なく達成できる金額です。
私も2年前にゴールド招待を受け、現在は年間80万円程度の利用で、毎年5,000ポイント程度のボーナスを獲得しています。
3. 家族カードの年会費無料:家計管理が楽になる
エポスカードは家族カードも年会費無料です。
家族カードのメリット
- 配偶者、子供(18歳以上)に発行可能
- 本カードと同じ特典・保険が適用
- 利用明細が統合されるため家計管理が楽
- 家族の海外旅行でも全員保険適用
我が家では、妻に家族カードを発行し、家計に関する支出はすべてエポスカードに集約しています。これにより、家計簿作成の手間が大幅に削減され、年間の支出管理が格段に楽になりました。
4. ETCカードも年会費無料:高速道路利用でもポイント獲得
エポスカードのETCカードは年会費・発行手数料ともに無料です。
高速道路利用分でも0.5%のポイントが貯まるため、帰省や旅行で高速道路をよく使う人には地味に嬉しい特典です。
私の場合、年間約5万円のETC利用があり、250ポイント(250円相当)を獲得しています。
5. 分割払い・リボ払いの手数料が比較的低い:緊急時の安心感
エポスカードの分割払い・リボ払い手数料は、他社と比べて若干低めです。
分割払い手数料(実質年率)
- 3回:12.0%
- 6回:13.2%
- 12回:15.0%
リボ払い手数料
- 実質年率:15.0%
もちろん、分割払いやリボ払いは避けるべきですが、万が一の緊急事態で利用する場合、手数料負担が少しでも軽いのは安心です。
エポスカードのデメリットを改めて正直にお話しします
1. 基本還元率0.5%は確実に見劣りする
これは紛れもない事実です。楽天カードやPayPayカードの1%還元と比べると、年間で数千円〜1万円程度の差が生まれます。
私の試算(年間100万円利用の場合)
- エポスカード:5,000ポイント
- 楽天カード:10,000ポイント
- 差額:5,000円
この差額を「海外旅行保険やその他特典でペイできるか」が判断のポイントです。
2. 国内旅行保険は付帯なし:国内派には物足りない
エポスカードには国内旅行保険が付帯していません。
国内旅行が多い人や、スキー・登山などのアクティビティを楽しむ人には、この点は大きなデメリットです。
3. ショッピング保険も付帯なし:高額商品購入時は不安
多くのクレジットカードに付帯している「ショッピング保険」(購入商品の破損・盗難を補償)も、エポスカードにはありません。
家電や貴金属など高額商品を購入する際は、この点を考慮する必要があります。
4. Apple Pay、Google Payの利用で一部制限
エポスカードをApple PayやGoogle Payに登録した際、以下の制限があります:
- QUICPay加盟店でのみ利用可能(iD加盟店では利用不可)
- 一部の公共交通機関で利用できない場合がある
日常的にスマホ決済を多用する人には、やや不便を感じるかもしれません。
どんな人にエポスカードがおすすめか:ライフスタイル別判定
強くおすすめできる人
1. 海外旅行に年1回以上行く人
- 海外旅行保険だけで年会費無料カードの価値を超える
- 治療費補償270万円は安心感が違う
- 24時間日本語サポートも心強い
2. マルイ・モディでよく買い物する人
- 年4回の10%OFFは確実にお得
- エポスポイントがマルイで使いやすい
- ファッション・コスメ好きには最適
3. サブカードとして安心感を求める人
- 年会費無料なので持っているだけでもコストゼロ
- 緊急時の海外旅行保険として
- 他社カードのトラブル時の予備として
4. 将来的にゴールドカードを狙いたい人
- 年間50万円利用でゴールド招待
- インビテーションによる年会費永年無料は魅力
- 長期的な視点でのメリット大
あまりおすすめできない人
1. とにかく還元率重視の人
- 基本0.5%還元は確実に物足りない
- 楽天経済圏やPayPay経済圏を活用した方がお得
- ポイ活に励む人には向かない
2. 海外旅行に全く行かない人
- エポスカードの最大のメリットを活用できない
- 国内利用だけなら他社カードの方が有利
- 年会費無料でも持つ意味は薄い
3. マルイを全く利用しない地方在住者
- 10%OFF特典を活用できない
- エポスポイントの使い道が限定的
- 地域密着型のカードの方が有利
4. メインカード1枚で完結させたい人
- エポスカードは「サブカード」として優秀
- メイン利用には還元率が物足りない
- 複数カード管理が面倒な人には不向き
エポスカード以外の選択肢:競合カードとの詳細比較
年会費無料カードとの比較
楽天カード
- 基本還元率:1.0%(エポスカードの2倍)
- 楽天市場での還元率:3.0%〜
- 海外旅行保険:なし
- こんな人におすすめ:楽天経済圏をフル活用する人
PayPayカード
- 基本還元率:1.0%
- PayPay利用で最大1.5%還元
- 海外旅行保険:なし
- こんな人におすすめ:PayPay決済を多用する人
イオンカード
- 基本還元率:0.5%(エポスカードと同等)
- イオン系列店舗でポイント2倍
- 毎月20日・30日は5%OFF
- 海外旅行保険:なし
- こんな人におすすめ:イオン系列店舗をよく利用する人
有料カードとの比較
三井住友カード(NL)ゴールド(年会費5,500円)
- 基本還元率:0.5%
- 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元
- 海外旅行保険:最高2,000万円
- 空港ラウンジ利用可能
- 年間100万円利用で翌年以降年会費永年無料
JCBカード W(年会費無料・39歳以下限定)
- 基本還元率:1.0%
- Amazonで還元率2.0%
- 海外旅行保険:最高2,000万円
- こんな人におすすめ:39歳以下でAmazonをよく利用する人
私の結論:エポスカードは「いらない」カードではない
10年間エポスカードを使い続けて、私が出した結論は「エポスカードは決して『いらない』カードではない。ただし、万人におすすめできるカードでもない」ということです。
エポスカードの真の価値とは
エポスカードの価値は、単純な還元率では測れません。
年会費無料で得られる安心感
- 海外旅行保険による万が一の備え
- 全国10,000店舗での優待特典
- 24時間365日のサポート体制
これらの価値を「年間いくらで買える」と考えた時、私は「年会費5,000円程度の価値はある」と評価しています。それが年会費無料で提供されているのは、素直に評価すべきです。
私がエポスカードを手放さない理由
- 海外旅行保険の安心感:年1〜2回の海外旅行で、毎回この保険に助けられている実感がある
- サブカードとしての優秀さ:メインは楽天カードを使っているが、エポスカードがあることで選択肢が広がる
- 将来への期待:エポスゴールドカードへのアップグレードで、さらなる特典拡充を期待
- 持っているだけでコストゼロ:年会費無料なので、使わなくても負担にならない
こんな使い方がおすすめ
パターン1:海外旅行専用カード
- 普段は楽天カードやPayPayカードをメイン利用
- 海外旅行時のみエポスカードを携行
- 現地での少額決済と保険適用のために利用
パターン2:特定用途での使い分け
- マルイでの買い物はエポスカード
- 優待店舗での利用はエポスカード
- その他はメインカードで決済
パターン3:ゴールドカード狙いの育成
- 年間50万円を目標にメイン利用
- ゴールド招待獲得後はさらなる特典活用
- 長期的な視点でのメリット享受
まとめ:あなたにとってエポスカードは「必要」ですか?
最後に、あなた自身に問いかけてみてください。
✓ 年に1回以上海外旅行に行きますか? ✓ マルイ・モディで年間3万円以上買い物しますか? ✓ 年会費無料のサブカードを探していますか? ✓ 将来的にゴールドカードに興味がありますか?
これらの質問に1つでも「はい」と答えた方は、エポスカードを検討する価値があります。
逆に、すべて「いいえ」の場合は、確かにエポスカードは「いらない」カードかもしれません。楽天カードやPayPayカードなど、より還元率の高いカードを選ぶ方が賢明でしょう。
私からのアドバイス
ファイナンシャルプランナーとして、そして一人のカードユーザーとして、最後にアドバイスをお伝えします。
クレジットカードは「道具」です。
どんなに優秀なカードでも、あなたのライフスタイルに合わなければ意味がありません。大切なのは、カードの特典を理解し、自分の生活パターンと照らし合わせて冷静に判断することです。
エポスカードは確かに万人受けするカードではありません。しかし、海外旅行好きの方や、マルイユーザーの方にとっては、間違いなく価値のあるカードです。
そして何より、年会費無料という「リスクの低さ」は、カード選びに迷っている方にとって大きなメリットです。「とりあえず作ってみて、使ってみて、価値を感じなければ解約する」という選択肢が取れるのは、年会費無料カードならではの魅力です。
あなたの豊かな人生のために、最適なカード選びの参考になれば幸いです。
エポスカード申し込み前のチェックリスト
最後に、エポスカードを申し込む前に確認しておきたいポイントをまとめておきます。
申し込み前に確認すべき5つのポイント
- 年間の海外旅行予定:1回以上あれば申し込み価値あり
- マルイでの年間利用予定額:3万円以上なら10%OFF特典でメリット大
- 現在のメインカード:高還元率カードとの使い分けを検討
- 年間カード利用予定額:50万円以上ならゴールド招待を狙える
- 他社カードとの重複特典:海外旅行保険など重複する保険がないか確認
これらの点を整理した上で、あなたにとって本当に価値のあるカードかどうかを判断してください。
お金に関する判断は、常に冷静に、そして長期的な視点で行うことが大切です。エポスカードがあなたの人生を少しでも豊かにしてくれることを願っています。
筆者プロフィール 田中太郎(仮名) ファイナンシャルプランナー(CFP資格保有、AFP認定歴12年) 大手銀行での個人向け資産運用コンサルタント経験10年、現在は証券会社で投資アドバイザーを務める。20代で株式投資で200万円の損失を経験するも、30代でつみたてNISAと確定拠出年金で資産形成に成功(現在資産3,000万円)。「お金の不安で眠れない夜を過ごしている人の心を軽くしたい」という思いで、マネーメディアでの執筆活動を行っている。